クラシック・レンジローバーこれは少し前、夜間に写したバハマ号の時計。照明は点いているのだが、ぼんやり光が浮かぶのは1時間ごとに刻まれたインデックスの線だけで、肝心の針が見えない。明るくして見やすくする何か良い方法はないものだろうか。

レンジローバー一昨日、クーラーの修理のためにダッシュボードを分解した。その過程で時計も取り外しているのだが、とりあえず正攻法で改善を図ることにした。時計を分解し、内部を清掃した。特に針。白い針はうっすら黒く変色していた。これをパーツクリーナーを使って磨くと、汚れが取れて明らかに白くなった。バルブに被せられたグリーンの樹脂カバーも清掃をし、バルブも新品に交換して組み立てた。標準のバルブは2W。同じ大きさで4Wのバルブも見つかったのだが、構造上、バルブが発熱して時計内部に悪影響を及ぼすことも考えられるので今回は見送り。大きさが合うLEDでも見つかればまた見直してみよう。

今日の作業はここまで。車両への取り付けと出来栄え確認はクーラーホースが出来上がってきてからになる。劇的な効果が得られるだろうか。今回の作業だけでは無理かなあ・・・。大きな期待をせず、それでも楽しみにしていよう。