昨日、Youtubeでこの動画を見つけたのだが、きっと既に30回以上は観ている。
2005年に初代レンジローバー・スポーツがデビューしたとき、そのスタイルやスペックは私にとってはかなり大きな衝撃だった。ボリュームのあるフェンダーのラインや、それまでのレンジローバーにはなかった立体的な造形のヘッドランプやテールランプなど。400馬力の4.2Lスーパーチャージドエンジンはちょっとやりすぎだと思ったが、実際に乗ってみれば「スポーツっていうんだからせめてこれぐらいないと!」と納得できるちょうど良さだった。
だが、昨年フルモデルチェンジをしてデビューした2代目は、私にとっては初代に比べると少しだけインパクトが弱かった。

ところが、この動画を観て新型スポーツの印象が大きく変わった。純粋に走っている姿がカッコいい!排気音もシビれる。まだプロトタイプという表現だが、是非とも発売してほしいなあ。(私は買えないが・・・)

ところで、SVRはニュルブルクリンクを何分で周回したのだろう?