右から左へ事が簡単に進むことのほうが少ない。思わぬ壁にぶち当たったり、分かっているつもりでもミスを繰り返したり。
しかし、今日のこいつは実に簡単だった。

この春、社内のパソコンをWinXPからWin7やWin8に買い替えたのだが、私が使っていた従来のWinXPのマシンの中にまだ必要なデータが残っていた。そんなデータを新しいパソコンに移す必要があったのだが、USBリンクケーブルという便利なものを見つけた。
加藤ブログ2台のパソコンのUSBジャックにそのUSBリンクケーブルに繋ぐだけ。ドライバーは勝手にインストールされ、リンクケーブルが働き始める。その時点で、どちらか一組のマウス&キーボードで両方のパソコンを操作できるようなる。新しいパソコン(Win8)と古いパソコン(WinXP)のモニターを左右に並べた。マウス操作をすると、左右モニターを手品のようにカーソルが行き来する。カーソルが右にあるときは右のパソコンが作動し、左にあるときは左のパソコンが作動する。2台のパソコンを一組のマウス&キーボードで操作できるので、それだけでも十分に便利。
しかし、本題はここから。右側のパソコンのデスクトップにあるファイルをドラッグし、ツーっと左側へ持っていってドロップ。これでファイルごとデータ移動ができてしまうのだ。マイドキュメント内のデーターもこの要領でゴッソリ移動。これは楽チンだ!あっという間にデータ移行が完了した。
データ移行が終わったあとは複数台のパソコンを使いこなすためのツールとして利用しよう。このUSBリンクケーブルはAmazonで数円という安さ。十分に元をとったぞ!

様々な事がこんなふうにスムーズにいくといいなあ。