レイブリックの定休日は毎週水曜日と祝日。オートクラフトは毎週月曜日。私はどちらかのタイミングに合わせて休暇をとることが多いのだが、休んでいてもやはり営業中の店のことが気になるもの。しかし、昨日21日は祝日であり月曜日、年に数回ある「完全定休日」である。
昨日は仲間とゴルフに出かけた。6月から、サッカーのワールドカップやウィンブルドンテニス、ゴルフの全英女子オープなどと共に睡眠不足が続き、仕上げは先週末に行われていた男子の全英オープンゴルフだった。20日、日曜日の深夜もすっかり見入ってしまい、さすがにマキロイの優勝シーンまでは見届けることはできなかったが、それでも眠りについたのは午前2時過ぎだった。そして昨日は5時半起きでゴルフに出かけた。
ゴルフを楽しみ、自宅に帰ってきたのは午後4時ごろだったかな。一服してベッドで横になったらいつの間にか眠っていた。ふと目が覚めたら午後10時過ぎだった。変なタイミングで昼寝をしてしまってきっと夜は眠れなくなり、結局翌日に睡眠不足を引きずってしまうだろうと思っていたが、そんな心配は全く不要だった。軽く食事をとり、シャワーを浴びると再び睡魔が訪れ、結局今朝の7時ごろまで熟睡してしまった。断続的だがおそらく12時間は眠ったことになる。
蓄積した睡眠不足も、少し溜まりはじめていた夏バテも一気に解消できた感じで、今朝は目覚めもスッキリ!たまにはこんな休日も必要なのだと痛感した。

30さて、脳も体もしっかりリフレシュしてレイブリックに出社した今日、突如厄介な問題が舞い込んできた。スペースを有効活用しようと思い、模様替えを進めている倉庫があるのだが、その大家さんが倉庫を取り壊すので退去をお願いしたいと連絡をしてきた。現在、車両置き場として、軽作業場としてとても重宝している場所なので、ここが無くなるのは非常に辛い。しかし、契約書には確かにそういうことも想定された文言が記されており、退去のために我々に与えられた期間は僅か6ヶ月しかない。その間に代替え地を探して引っ越しを済ませなければならない。急速に宅地化が進んでいるレイブリック周辺だけに、倉庫や工場として利用できる物件はどんどん減っている。また頭が痛い日々が続く・・・。

人間には、その人の能力に見合った分の、頑張ればギリギリ乗り越えられるだけの困難が訪れるものだと聞いたことがある。それを聞いたとき「人生はなんと残酷なものなのだ・・・」と思ったと同時に、「それなら、どんな困難にぶち当たっても知恵と努力できっと乗り越えられるはず」とも感じた。今回もそのギリギリのラインなのだろう。そして、しっかりと前を向いて進んでいけばきっと活路が見いだせるはず!半年後、私はちょうど50歳という区切りの年を迎える。人生において、もう一勝負掛けるタイミングなのかもしれない。