今、最も頭を悩ましているのはレイブリックの倉庫問題
そもそも飽き性の私には時々大きな変化が訪れたほうがよい。何も動きがない時には自ら動いて環境を変えていきたくなるほど。しかし、今回難しいのは倉庫の立ち退きの期限が来年一月末までと決まっていること。毎年、秋口にはその冬に向けてスタッドレスタイヤと、それを組み合わせるアルミホイールが大量に入荷する。それを年明けぐらいまでに販売するというルーティーン。立ち退きの期限は、まさにその忙しい最中に訪れる。
タイヤとホイールの入荷のタイミングからすれば、それらが搬入される前に新しい倉庫を確保しておいたほうが良い。しかし、今現在は周辺に条件を満たした物件はない。狭い、遠い、家賃が高い、そんなものばかり・・・。でも、時間は刻々と過ぎていく。
BlogPaintそんなわけで現在の倉庫の重要性を改めて感じているのだが、つまり現在の業務形態はこれぐらいの面積が必要だということが明確なわけで、それならいっそレイブリックごと別の広い場所へ引っ越そうかという発想も生まれてくる。貸し物件にしろ売り物件にしろ、最近はクルマを走らせているとこんな看板が気になり、とりあえず不動産屋に問い合わせて詳細を聞き、データ収集をするというのが習慣になっている。
とはいえ、どちらにしても半年で全てが解決できるわけではない。条件にピタリ合わない物件でも構わないので、とりあえず倉庫を確保しておいたほうが良さそうだ。こうしてブログを書きながら少し頭が整理できてきたぞ。明日にでもさっそく不動産屋に相談してみよう。