レイブリックの取引銀行の担当者がやってきて、「今日は良くないお知らせがあります」と、やけに深刻そう。「なに?なに?次の融資はできません!とか?」 冗談で言ったのだが、笑いがない・・・。「いや、そういうことではなくて」と、真顔で返された。「実は、とうとうウチの銀行のインターネットバンキングでも被害が出ました」と。ある企業の口座残高がゴッソリ抜かれてしまったのだという。金額のおおまかな桁数だけを教えてくれたのだが、それだけで背中に冷たいものが流れた。もしも口座からそんなお金が消えてしまったら、レイブリックなどひとたまりもない・・・。というか、普段からそんな残高があるはずもないのだが(笑)。とにかく一大事だ。
これを機会にインターネットバンキングの機能を絞り込む対策がとられるらしい。つまり利便性は悪くなるのだが、こればかりは仕方がないだろう。
事がことだけに多くを話すのはよそう。みなさんもご注意を!