レイブリックは今日で第18期の事業決算を終えた。
初めてレイブリックを訪れてくださるお客さまがお店を探すのが大変なほどこんな裏通りの立地で、よくもまあここままで続けられてきたものだと我ながらつくづく思う。そんなディスアドバンテージを克服できたのは、もちろんランドローバーの魅力もあるだろうが、やはり我々がいかに「人」に恵まれてきたかということに尽きる。お客さま、パートナー企業の方たち、そしてスタッフとその家族のみなさん。感謝、感謝です。

私は37歳の誕生日を迎えたとき、とても中途半端な年齢なのだが、それでも何故だか妙な重みを感じた。今日、第18期の決算を締め、なんとなくそれに近い、なにかの節目を迎えたような感覚になっている。いつかこれが何かの暗示だったって思える時が来るのかな。とにかく今は立ち止まっている場面ではない。明日からの第19期も”しまっていくぞー!”
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