imageちょうど一年前、東京の賃貸マンションを引き払った。引っ越しの荷物の大半は実家の空き部屋にそのまま積み上げたままになっていた。一年間ホテル暮らしをしたが、再びマンション暮らしを再開させる。新たに借りたマンションへの引っ越しは来週から再来週に掛けて行うのだが、今日はその荷造りの下準備を行った。そのまま送り返しても差し支えないと思うのだが、それでも不必要なものを運賃を払って運んでも仕方がないので一度段ボール箱を開けて荷物の選別を行った。
不思議なもので、箱を開けるごとに以前のマンションでの生活の様子がよみがえってくる。たった一年前のことなのにもうずいぶん前のことのよう。食器の箱を開けたがお皿の一枚一枚が紙で包まれていて、それらは今ほどく必要はない。そのまま封をして新居で開封して食器棚に納める。なんだかタイムカプセルのようでワクワクしてきた。

引っ越しは面倒ではあるが、でも東京での暮らしをより楽しいものにするためには時々気分転換にいいかも!癖になりそう。(笑)