今日から東京での単身マンション生活を再開。昼前に不動産屋で鍵を受け取り、さっそくマンションに向かった。午後からは先週長久手から発送した引っ越し荷物が届いた。昨年9月、前回住んでいたマンションを引き払う際に荷造り梱包をした段ボール箱のいくつかは、一年間開けることなく実家の倉庫に眠っていた。食器類やアイロンなどの小型の家財道具なんかがそう。箱を開けると以前の生活の記憶がそのまんま蘇ってきた感じ。懐かしい。ホテル暮らしをしていたこの一年間がどこかに封じ込まれて時間が短縮されたようにも感じる。
新たに通販で注文した備品類も順次到着し、それらを開封しながらひたすら部屋を整えていった。
そんなふうにして、今日から再びワンルームマンションでの独り暮らしが始まった。ところがいきなり問題発生!お湯が出ない。今回のマンションはガスがなく、レンジ台もIHコンロでオール電化。給湯は深夜電気温水器を使っている。今日マンションに入居し、ブレーカーを上げたところからスタート。ってことは、お湯は今日の深夜から沸き始める。つまり、今夜は風呂に入れない…。仕方ないからコンロでお湯を沸かし、タオルで身体を拭いて凌ぐしかない。明日の朝シャワーを浴びよう。
image更に、夕飯時にトラブル発生!さっそくパスタを茹でようと鍋に水を入れてIHコンロに掛けた。しかし、数分でピーピーという電子音と共に強制停止。数回繰り返すも結果は同じで、お湯は全く沸かない。もしや?と思い、スマホで調べてみた。やはり・・・、IHはアルミの鍋では加熱できないのだ。知らなかった。
さて、困ったぞ。それでも今日はこれ以外に食材は買っておらず、再度出掛けるのも面倒。ということで、フライパンを使ってパスタを茹でたのであった。

imageもうひとつ、前の部屋で使っていたカーテンを取り付けたところ、丈がほんの少し足りなかった。誰が見るわけでもないので格好はともかく、漏れた光で朝方目が覚めてしまうかが心配。これから日が短くなるのでこれで困るのは来年の春になってからかもしれないが。

全ては効率よく仕事をして精力的に活動するための手段。そのために心身ともに安らぐことができる空間にしなければ意味がない。引っ越し荷物も夜までには片付き、段ボールなどのゴミも全て処分を済ませて落ち着くことができた。狭いながらも居心地の良い部屋になりそうで楽しみだ。