秋晴れの週末、こういう日は来店していただけるお客さまは比較的少ない。この時期はお子さんの運動会をはじめイベントが目白押し。そうでなくともランドローバーユーザーはみなさん活動的であり、こんなに季節の良いときにレジャーに出かけないはずがない。きっと、景色や爽やかな空気や秋の味覚を求めてどこかへお出かけになられていることだろう。
また、ランドローバーにとっても快適な季節のようで、一年を通じて最も故障が少ないのもこの季節である。夏場にクーラーが効かないとかオーバーヒートするとか、そういった気温や湿度が高いゆえのトラブルから解放されるのもこの時期である。
レイブリックは10年ぐらい前までは夏休みを短くしてその代わり10月に一週間の連休をとっていた。店内の改装なんかもこの時期を利用することが多い。
ただ、クルマの進化や時代の流れで以前ほど極端にこの時期が暇になることはなくなってはきているが。

季節とは関係ないが、今日は新型レンジローバー・ヴォーグについて。
遡れは、クラシックレンジローバーと2ndレンジローバーのタイヤ外径は同じだった。2002年に3rdレンジローバーに変わったときに一回り大きくなった。そして新型はさらにもう一回り大きくなり、例えば20インチのホイールを取り付けた場合のタイヤサイズは255/60R20。20インチという大径ホイールを選んだ場合でも、このサイズとなるとタイヤのサイドウォールが分厚く見える。いったいホイールはどこまで大きくなってなっていくことか。
今日はレイブリック・オリジナルアルミホイール「ウィンドストーム2」を装着する機会があったので写真を撮らせていただいた。純正然としていてレンジローバーに溶け込むことをコンセプトにしたデザインだが、新型に装着してもとても自然な風合いだ。スタッドレスタイヤ用として装着しても違和感を感じない組み合わせだろう。作り手としては大満足。
レンジローバーヴォーグ