2ndレンジローバーのオーナーさまはご自身でメンテナンスやタスタムにトライされる方が多いようで、その方法などを質問されることがある。
ここもよく聞かれる場所。今日はエアコンコントロールパネルの照明バルブ切れの車両が入庫したので、その交換の過程に沿ってコンソール周辺の分解の仕方を紹介しよう。

.札鵐拭璽灰鵐宗璽襯螢奪匹魍ける。見えにくいが、パワーウインドゥスイッチパネルを固定しているビスが2本あるのでそれを取り外す。
レンジローバー1

▲僖錙璽Εぅ鵐疋ゥ好ぅ奪船僖優襪郎2鵑麓茲螻阿紘要はなく、少しずらしてやすだけで今度はシフトゲートサラウンドパネル(木目調のパネル)の固定ビス1本が見える。シガーソケットの配線コネクターを抜いてサラウンドパネルを取り外す。
レンジローバー2

次に左右コンソールサイドパネルだが、側面の各2本のビスを取り外す。
レンジローバー3

い海海ら先は「コツ」と「力」が必要になる。サイドパネルは下側手前から奥へ差し込まれている。抜き取るにはサイドパネルを外側へずらしながら下方および後方へ強く引っ張る。現実的には真下にずれるスペースは無いので、下向きの力を掛けながら後ろへ引き抜くという感じ。
レンジローバー4

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レンジローバー5

専用のバルブを交換。
レンジローバー6

点灯確認。OK!
レンジローバー7



慣れれば,鉢△肋蔑できるが、取り外す手間は大したことがないので私はいつも取り外す。
余談だが、ビスの頭は全てポジドライブという規格。一般的にドライバーにはプラス(+)とマイナス(−)があるが、ポジドライブとは大小2つのプラスが交差した8角の星形をしている。プラスドライバーでも取り外せないことはないが、確実に噛み合わないのでナメてしまう恐れもある。英国車をイジるなら是非一本は持っておいたほうが良いだろう。実際に驚くほどピッタリと噛み合うのだ。
レンジローバー8