img_2403_webクラシック・レンジローバーのフロントシートヒーターは1992年モデルから装備されるようになった。1991年モデルのバハマ号には設定がない。レザーシートは冬の寒い日に乗り込むと、それはそれは冷たい。
昨年、バハマ号はフロントシートレザーを張り替えた。その際に、ヒーターエレメントを仕込んでおいた。ヒーターエレメントとは、ヒーター役の電熱線がガーゼに張り合わされてシート状になっているもの。スイッチONで通電させ、レザーの内側からホカホカと温めてくれるというシステムだ。

42日中は爽やかな秋晴れが続いているが、陽が落ちるととたんに寒くなる。仕事帰りの時間には薄着だと震えてしまうほどだった。そこでシートヒーターの登場。センターコンソールに取り付けたスイッチをON!じきにお尻と背中からポカポかに温まってきた。冬場には非常に助かる装備である。
1990年、および1991年モデルのクラシック・レンジローバーのユーザーさまにはお勧めのアイテムである。