先月入居したこの東京生活用の賃貸マンションだが、最初の一ヶ月間ではおよそ三分の一をここで過ごした。水道光熱費などの経費を含めれば、コスト的にはホテルの宿泊費とほぼ同じぐらいだろうか。
加藤ブログしかし、快適さが格段に良い。やはり自分だけのスペースという安心感は大きい。洗濯機を回しながら風呂に入ったり、そんなふうに効率よく過ごせるので時間を有意義に過ごせる。好きな音楽を程よい音量で聴きながら読書をしたり、ゴルフのアプローチ練習や、ギターや。ホテル住まいの頃はなんだか逆に時間をもて余して、退屈凌ぎにテレビを点けている時間も多かったが、今は全くというほどテレビを点けることはない。ホテルのユニットバスとは違い、小さいが湯船は深くて体が温まる。洗い場で頭や身体を洗うという当たり前のことができることも嬉しい。静かで夜もよく眠れる。ホテルのレストランと違って朝食もくつろぎながらゆっくりととれる。
ありふれた日常がこれほどまでに心地良いとは!一年間ホテル住まいをしたことで得たものは大きい。