先月初めに関東から帰郷したボナティー号、気が付けばブレーキに故障が起きてから既に3ヶ月が経っている。故障の原因であろう部分はブレーキのABSユニット。新品パーツは非常に高価で、いくら思い入れがあるクルマであっても、「はい、交換!」と簡単に決断できる額ではない。そこで正常に作動する中古パーツが出るのを静かに待っていたというわけ。

2ndレンジローバーレンジローバーABS
そしてドナーとなる2ndレンジローバーが現れたので、今日、さっそく車両からパーツを取り外した。今日はこれをボナティー号に取り付けるまでの作業時間が取れなかったのでとりあえずここまで。

因みに、このパーツの価格だが、現在正規ディーラーでは571,000円(税別)のプライスが付けられている。インターネットで調べると、英国でもおよそ2,600ポンド(現在の為替でおよそ455,000円)で売られている。日本だけが異常に高いわけではないのは分かるが、製造コストを考えたとして実際にそこまで掛かるのかなあ・・・、ちょっと疑問。とはいえ、自分で作れるものではないので愚痴を言っても仕方がない。今は中古パーツを使うのが最善の方法だと思う。