BlogPaint今月17日から各地で新たにご当地ナンバーが追加された。オートクラフト周辺では品川ナンバー管轄で「世田谷」ナンバーが、お隣の練馬ナンバー管轄では「杉並」ナンバーが登場した。レイブリックの周辺では尾張小牧ナンバー管轄に「春日井」ナンバーが追加された。
当地ナンバーの登場によって居住地の範囲がかなり狭い範囲に絞られることになる。「ご当地」であることが嬉しい反面、更に個人が特定されやすくなってしまうのではないかと少し心配にもなる・・・。
私は、ことクルマに関しては派手好きで、オレンジやイエローでも平気で乗れる。なので必然的に目立つ。「加藤さん、この前何処何処で見ましたよ!」なんてことはよくある。「仕事柄」と言ってしまえばそれまでだが、レンジローバーに乗っている間はプライバシーなど無いも同然だと腹をくくっている。
しかし、目立ちたくない人も多いはず。車種とボディーカラーやナンバーで、「あれ?あの人かな?」と見当をつけられたくない人も・・・。例えばゴルフ場の駐車場で三河ナンバーの黒のレンジローバー・スポーツを見かけたら、「あ、○○さんに違いない!」てなことは現実に起きている。ランドローバーのように絶対的に台数の少ないクルマでは仕方がないことかもしれないが。

逆の発想だが、ヨーロッパのどこかの国ではナンバープレートでそのクルマの所有地がかなり狭い範囲に限定されるように表現されていて、それ故に運転マナー向上の意識が高くなると聞いたことがある。うる覚えで確かではないが・・・。 
ご当地ナンバーにはそんな目的もあるのかも?