友人とささやかな忘年会で焼肉屋へ出掛けた。そこでエンジンオイル交換の話題になった。オイル交換の必要性、オイルフェルターの役割などなど。私は焦げた鉄板を前にしながらその説明をした。

エンジンオイルほら、鉄板が焼かれて熱くなって、そこに肉の油が付くとこんなふうにススで真っ黒になるだろ!エンジンオイルは潤滑をしながらエンジン内部の洗浄もしているんだ。ススをフィルターでキャッチして、ろ過されたオイルが循環するわけ。そうはいってもやがてはオイルも真っ黒になり、フィルターも詰まる。だから共に交換が必要なんだよ!

こんな説明をしたのだが、分かってもらえたかな?

焼肉の鉄板は途中で何度でも替えてもらえば良いのだが、エンジンはそんなふうに手軽に交換できるものではない。だから定期的にエンジンオイルやフィルターを交換することで潤滑機能を保ち、内部をきれいにしておく必要がある。途中で鉄板を替えてもらえばそのあとも肉を美味しく食べられ、我々は幸せになる。エンジンオイルを交換すれば、きっとエンジンも幸せに感じるだろう!