レイブリック久しぶりの日曜大工。といっても基本となる木箱は既製品。それに補強となる当て板を張り、キャスターを取り付けた。
倉庫を整理する過程で、それまでタイヤやホイールを収納するために組み立てていた単管パイプのラックを取り壊したのだが、その材料であるジョイント金具がかなりの量になり、それが重いのなんのって・・。ダンボール箱に入れたとしても重くて持てないどころか、きっと底が抜けてしまう。
そこでインターネットであれこれ探し、使えそうな木箱を発見!すかさずクリック。この箱は送料を入れて1個あたりおよそ1,000円。キャスターは1個150円なので4個で600円。組み立てるための木ネジを入れても、1個あたり1,700円。コストパフォーマンス加藤ブログは高い。新しい倉庫で再び単管パイプを使ってラックを組めばこの箱は余ってくる。その時はパーツの保管用にでも使えばよい。見せる収納としても面白いアイテムが出来上がった。
さて、既製品のこの木箱は何の箱でしょう?これは青森から取り寄せたものでリンゴ収穫と配送のためのもの。タイミングが合えば中古の箱も出てくるらしい。それはそれで味があって良いかも。しばらくリンゴ木箱を使ったDIYにハマりそうだ。