今日、1月31日が倉庫の退去期限。半年前にそれを伝えられたときは到底無理だと思った。その後、実際には3月までは猶予をもらえていたが、決まったことは早いほうがよいと思ったし、ただでさえ毎年3月は年度末で忙しい時期なのでそんなタイミングで引越しが重なることも避けたかった。
レイブリック倉庫
この賃貸倉庫の大家さんは、これを取り壊してマンションを建てるらしい。「どうせ取り壊す建物なので、不要物は置いていっても良い」と言ってくれたので非常に助かった。実際に大量の不要物を残すことになった。中古のパーツが中心だが、事務机などの備品もある。確かにまだ使えるものもある。しかし、ここ何年か使っていなかったことが現実。このまま保管しておいたとしても、きっとこの先も使わなかっただろう。倉庫はそんなものの置き場にもなっていた。家賃の一部はそんなふうに無駄に使ってきたのである。

レイブリック新倉庫
引越し先の倉庫はこれまでのものとは比べ物にならないほど狭い。倉庫というよりは「物置」だ。保管するものをかなり厳選しなければならない。しかし、スペース効率をしっかり考えればきっとやっていけると思う。
荷物量のピークは秋。その年の冬に向けてスタッドレスタイヤやアルミホイールをまとめてオーダーするので、それらが入荷するのが9月から11月にかけてとなる。それまでにこの物置内のレイアウトをしっかりと整えておく必要がある。
さっそく単管パイプで中古ホイール用のラックを組み立てたが、しばらくはこんなふうに工夫をしながら造作を楽しむことにしよう。

およそ14年間使い続けてきた倉庫に、今はただただ感謝。レイブリック店舗からも近く、そして広く、本当に便利に使ってこられた。明日から新たな活動スタイルが始まるが、これまでに勝るようなカタチを一日も早く作り上げていきたい。