2ndレンジローバーディスカバリー・シリーズ1もそうだったが、2ndレンジローバーの多くもダッシュボードが変形する症状が出る。写真はボナティー号。ボナティー号は1996年モデルなので今年で19年目。まあ仕方ないかと思えるほどの年式でもある。とはいえ、どうせ乗り続けるならパリっとしたい。特に絶えず視界に入る部分なのでここまで目立つと気にせずにはいられない。ただ、新品は50万円近くするほどで、取り寄せるには少々勇気が要る・・・。
この変形の原因はおそらく日射による熱で、屋根付き車庫で保管されていたクルマでは変形は少ない。昨日、そんなコンディションの部品取り車両が入庫した。大きな不具合を抱えてエンジンが掛からなくなってしまったのだが、内外装のコンディションは良い。今日の午後、ダッシュボードの取り外しに取り掛かった。
p38レンジローバー陽が傾いてくる頃には風が冷たくなり、屋外での作業はとても辛くなってきた。しかしエンジンが掛からないだけにガレージ内に移動することもできない・・・。こういう大掛かりな作業は、できることなら一気にやってしまいたい。時間が空いてしまうほど次に取り掛かるのが億劫になる。しかし、寒さと暗さに負けてしまい、やむなく日没サスペンディッド。
明日も時間がとれたら続きの作業をしよう。