ついつい事を急いでしまうのは私の悪い癖のひとつ。
単管パイプを使って棚を作ろうと思い、単管パイプカッターなるものを買ってみた。高速カッターを使えば簡単なことだが、夜間に作業をするのにギュイーン!とけたたましい音をたてるのも気が引けて、これなら静かに作業ができるのではと考えたわけだ。
説明書によれば使い方は簡単。単管パイプを固定し、この「単管カッター」を取り付けてクルクルと回していく。少し回しては締めつけ、それを何度か繰り返すことで単管が切れてしまうという優れモノ。さっそく使ってみた。途中までは順調だったが、あと少しのところでスムーズに回転しなくなり、ゴロゴロと違和感が出てきた。見れば刃がギザギザに傷んでいた。
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最初に付いてきた刃はこんなものかも?と思い、あらかじめ「ステンレス用」という丈夫な替刃も買っておいた。きっとこれで大丈夫。ところが、その刃もすぐにガタガタになってしまった。刃を二枚も使って単管は一本も切れていない。これでは先が思いやられる。というか、刃がいくらあっても足りない。どうしたものか。
単管カッターの説明書きの末尾にこんなことが書かれていた。「パイプを早く切断するためにノブを強く締め過ぎると、カッターホイール破損の原因になります。」 
やってしまった・・・。
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