私は何か造作するときには簡単な設計図を書く。そのために大学ノートを用意していて、思いつくままにスケッチを描きながらイメージを作っていく。
レイブリックPITレイブリック_ピット
これはレイブリックのピット前の壁にコンパネを使って作った棚。適当な図面だが、自分が解ればよいのでこれで十分。これを見ながらコンパネの厚みなどを計算して材料を切り出す。
「ここに機能的な棚が欲しいなあ」などとぼんやり考えていると、それは頭の中で徐々に立体的になっていったりするのだが、もちろん思ったことの全てが完成するわけではない。それでも、まずは考えることから始める。考えているといろんな棚の形状が思い浮かび、そしていくつかはボツになっていく。ボツになる原因は、苦労して作った割には使いにくそうだったり、形状が複雑すぎて技術的に私には作れないと諦めたり・・・。そんなことを繰り返していると、これならイケるかも?!という形がこうして簡単な図面となる。

レイブリック単管屋根今、私が頭の中で描いているものは「屋根」。材料は、単管パイプ。先月の倉庫の退去によってそれまでタイヤを収納するラックとして使っていた単管パイプが大量に余ったのでその使い道を模索していた。単管パイプを組み合わせて骨組みを作り、トタン板などを張ってればそれほどコストを掛けずに屋根ができるのではないかと。そうすれば空いた土地を有効利用できるのではないかと。
単管パイプと、あとはホームセンターなどで簡単に揃えららるジョイント金具などを使って・・・、現在はまだイメージ作りのスケッチの段階。でもだんだんと図面らしくなってきた。うん、ちょっとだけ作れそうな気がしてきた。