4月に入り、冬用タイヤから夏用タイヤへの交換でご来店されるお客さまが多くなった。今日はナイアガラ号も夏用タイヤへ交換した。
タイヤ交換のためにリフトで上げてタイヤを外す。そついでに周辺を簡易点検する。今回はフロントブレーキパッドが減っていることに気が付いた。早速交換。そしてタイヤを取り付ける。一石二鳥だ。
レンジローバー_ブレーキ

夏タイヤへの交換は別に来週でも再来週でもよかった。しかし、走行距離がちょうどエンジンオイル交換のタイミングになっていた。リフトで上げたついでにオイルも交換もしたかった。
こんな場合にも車体の下回りの各部をチェックする。早めに修理をしたほうが良いと思われるオイルやクーラントの漏れなどが見つかることもある。その他、ブッシュの損傷など足回りパーツの異変に気が付くこともある。

こういった目くばせはお客さまのクルマのメンテナンスの際にも日常的に行っている。どうせリフトで上げるなら、タイヤを外すなら、その時ならよく見える部分をついでにチェックする。そこで気が付くことでトラブルを未然に防げることも多い。エンジンオイルを定期的に行うことはエンジンのためには必要なことだが、こんなふうに周辺部分のメンテナンスや修理のタイミングを逃さずにすむ可能性があることにも重要な意味がある。



走行距離・・・92,380km

エンジンオイル交換
フロントブレーキパッド交換
左テールランプバルブ交換