数日前にお客さまから「長久手のヴィレッジヴァンガードでディフェンダー発見!」の情報をいただいた。
どんなモノかとても気になったし、そうでなくともヴィレッジヴァンガードは楽しい場所なので時々行きたくなるものである。
お客さま曰く、「人目に付きにくい場所に積まれていたのできっとすぐには売れないと思う」と。今日、仕事を終えてさっそくヴィレッジヴァンガードに向かった。果たして、ディフェンダーは「人目に付きにくい場所」にあった。
そして、予想通りの衝動買い!何台かあればもしかしたら大人買いをしていたかもsれないが、幸いにもディフェンダーは一台だけだった。笑
ランドローバー_ディフェンダー
このディフェンダー、見る人が見ればまあまあ手の込んだ仕様であることが分かる。私が気になったのはアルミホイール。なかなか粋なチョイスである。デザインからすると2ndレンジローバーの限定車「30TH」に標準装着されていた「コメット」と呼ばれるホイールのようだ。だとするとPCDが異なり、一筋縄ではディフェンダーには着かない。ディフェンダーのPCDは165mm、2ndレンジローバーは120.65mm。この差を埋めるためにはホイールアダプターを使う必要がある。もっともアダプターを使うことでオフセット量も変わり、ホイールが車体外側にはみ出る形になるのだが、この模型はそのあたりも再現されている。
模型作りのサンプルにした車両が偶然このようなカスタムがされていたのかもしれないな。

お店の方に許可を得てパチリヴィレッジヴァンガード、元々は「雑貨も置いてある本屋」だったのだが、最近ではすっかり逆転して「本も置いてある雑貨屋」の様相。いずれにしても、このお店に長時間居るのは非常に危険だ。ついつい欲しくなってしまう、そんな商品がところ狭しと並んでいる。今日もあらゆる誘惑を振り切るようにお店から退散をしたのだった。