私は愛知県民なのでいくら興味があってもどうすることもできないが、明日は大阪都構想の住民投票日。ここで政治的な意見を綴ることはとても難しく、ただただ注目して見ていることしかできないのだが、正直に言えば大阪市民の方がとても羨ましい。
おそらく政治生命を掛けて取り組んでいるであろう橋下市長と、真っ向から対抗する反対派。きっとどちらにも余裕などなく、勝つか負けるかの真剣勝負。自分たちの地域に対して多くの方々がそんなふうに「真剣」になっていることが羨ましいと感じているのである。
賛成、反対、どちらにも決められない、様々な意見があると思うが、大阪市民の方には是非投票に行ってほしいと思う。

難しい話はこれぐらいにしよう。
現在のレイブリックのホームページは2010年にリニューアルしたもの。既に5年が経っている。ホームページそのものはそれほど古めかしくなったと感じているわけではない。しかし、この5年間でスマホやタブレットが広く普及し、みなさんが使われる機首やブラウザーの傾向が大きく変わってきた。我々のデータでは、ホームページを見ていただいている方の4割以上がiPhoneかAndoroid。それがスマホかタブレットかは分からないが、いずれにしてもデスクトップのパソコンよりもはるかに小さい画面で見られているわけだ。そんな現状を踏まえ、最近ではパソコン用に模した「スマホ用」のホームページを作るケースも増えている。
そんなわけで、そろそろレイブリックのホームページも見直したほうがよい時期なのかと考え、現在ホームページ制作会社に相談をしているところ。今後スマホやタブレットがどれほど普及していくかによってホームページの作り方も大きく変わってくる。ただその判断は非常に難しい。パソコン用とスマホ用の二種類を作るか、あるいは「レスポンシブ」という手法もあり、それは見る画面の横幅によって勝手にレイアウトを変えてくれるというもので、実際にそれを使ったホームページも増えている。これはとても興味があるのだが、ページ内の制約があったり、制作コストが高かったり、これしかない!と迷わず進められるものでもない。しばらくインターネット上の様々なホームページを見ながらイメージを作っていこうと思う。
そうそう、ちょうど大阪都構造のホームページが「レスポンシブ」である。スマホでは縦に並んだアイコンをスクロールするような見え方、デスクトップの大型モニターでは広くタイルが貼られたようなデザイン、タブレットではその中間。それぞれで自然な見え方になっている。デスクトップの方はウィンドイウの幅を狭めていくとその変化を見ることができる。最も狭めたパターンではスマホ画面幅になっていることが分かる。
コストを掛けてレスポンシブを作るか、パソコン用とスマホ用を別で作るか、非常に迷うところである。
osaka