クーラーガス回路の真空保持点検をしている間に最近効かなくなっていたオートクルーズの点検を行った。
レンジローバークラシック

これは一目瞭然で原因が分かった。バキュームホースが劣化して抜けていた。エンジンルームにあるので熱の影響などもあってゴムホースにとってはとても過酷な環境である。数年に一度のホース交換は仕方がない。作業も簡単だし、コストも大したことないし、これぐらいならメンテナンスを楽しむ範囲だと言える。
レンジローバー


さてクーラーガス回路の真空保持点検の結果だが、およそ24時間経っても負圧は保たれていた。明らかな漏れがあれば一日放置すれば大気と同じになる。ジョイントクランプの増し締めの効果があったのかもしれない。一旦これでガスを充填してこの夏に臨むとしよう!