ドライブレコーダーを装着される方が増えている。
ドライブレコーダーを使う上で最近問題になっているのは信号がLED化されていること。LEDは細かく点滅しているため、それが録画のコマの波長と同期してしまうと信号の色が映らないことがあるらしい。事故の際に自分が青信号であったことが証明されないでは何のためのドライブレコーダー?・・・、となってしまいかねない。
そんな問題を技術的にクリアした機種もある。今日取付を行ったレンジローバーのオーナーさまも「どうせならちゃんと映る機種じゃなきゃ!」と、このドライブマンを選んだ。
レンジローバー_ドライブレコーダー


さて、このドライブマンにはセキュリティ機能も備わっている。どんな機能かというと、エンジンを停めたあとの3時間は撮影を続けるというもの。例えば駐車場に停めて買い物を済ませ、戻ってきたらクルマが傷ついていたというようないわゆる当て逃げ事故や、あるいは車上狙いの犯人の顔が映っていたりとか、そんな万が一の場合にもきっと録画映像が役に立つだろう。

私もドライブレコダーは使っているが、自身が監視されているようで安全運転に心がける意味でも大変効果的だと思う。