OLDランドローバーのパーツ供給体制が画一される、ちらほらとそんな噂も届いていたが、どうやら本当に始まるようだ。
ランドローバーは1948年から製造が始まり、現在も世界のあらゆる場所でそのおよそ70%の車両が残っていると言われている。日本に正規輸入されるようになったのは1990年のこと。ランドローバーの長い歴史の中ではまだほんの最近のことのように思える。
それでも1990年代のディスカバリー・シリーズ1やクラシック・レンジローバーなどは、維持を続けるのが難しいと諦めてしまったユーザーも少なくない。クラシックカーを維持するのだから多少のコストは覚悟の上、それでもパーツそのものが手に入らないでは話にならない・・・。

そんなファンのためのシステムが出来上がろうとしている。「Land Rover Heritage division」。ディスカバリー・シリーズ1〜シリーズ2、クラシック・レンジローバー、2ndレンジローバー、そのあたりの供給終了パーツが復活するという。個人的にもバハマ号はこの先も長く乗っていきたいクルマ。これは嬉しい!
ランドローバー_クラシックカー