ディスカバリー・スポーツ
最近はこの本を何度も何度も開きながらディスカバリー・スポーツの世界にすっかりハマっている。

私が感じるディスカバリー・スポーツの魅力は「素朴さ」。プラットホームはレンジローバー・イヴォークと共通。しかし、シュキンと尖ったカッコいいスタイルでその存在感を存分に主張しているレンジローバー・イヴォークに対し、ディスカバリー・スポーツは「あ、そこに居たの」という雰囲気の静かな佇まい。しかし地味には感じない。スタイルやサイズ感、エクステリアやインテリアのフォルムも、全てにおいて主張し過ぎているわけではなく、やはり私はそこに素朴さを感じるのである。

50歳の私が言うのは少し早いと思うが、やがて自分が「おじいちゃん」と呼ばれる世代になったとき、人生最後のランドローバーにこのディスカバリー・スポーツを選ぶことがとても自然に感じるのである。