早朝6時に名古屋を出発。片道およそ300km。逸る気持ちを抑えてバハマ号をのんびり走らせること4時間の旅。今日は信州在住の友人を訪ねた。
幸運にも信州は晴れ!まず友人宅を訪れ、そこから二人でドライブ。小一時間クルマを走らせ、向かった先は”栗と北斎と花のまち”小布施
昼食は美しい庭園のお店で大好物の蕎麦と栗おこわ。デザートはモンブランケーキとアッサムティー。早速小布施の栗を堪能!
およそ9ヶ月ぶりに会い、話は尽きない。互いの子供のこと、カーライフのこと、老後のことなどなど。
食後は町並みの散策。短い時間ではあったがその中で最も時間をとった場所は「高井鴻山記念館」。晩年の葛飾北斎が滞在し、アトリエとして部屋を用意してもらいながら作品制作に努めた場所とのこと。旧高井家のほとんどの建物が非常に良いコンデョションのまま残されている。こういった古き良きものを残す意味も改めて強く感じた。高井鴻山記念館、翛然楼高井鴻山記念館、翛然楼外観
高井鴻山記念館、翛然楼二階はとても落ち着く部屋でした高井鴻山記念館、翛然楼二階からの素晴らしい眺め

北斎館北斎館は残念な休館


日帰りで慌しく帰る私に友人は都合を合わせてくれて、いつもこんなふうに充実したプランを用意してくれる。限られた時間だけに、逆に有意義に過ぎていくようだ。いろんなことが刺激になり勉強になる。そんな機会を作ってくれる友人に感謝。
レンジローバーでのんびり
バハマ号、信州の旅