今日の名古屋は快晴、最高気温は35℃。絶好の洗車日和、・・・というのはウソ。日中は暑すぎて熱中症に気をつけなければならないほどだった。
夕方、閉店間際になって少し気温が下がったところでアラスカ号の手入れをはじめた。気になっていた「黒い部分」のクスミに、スーパーハード施工を行った。
今一度、スーパーハードのメーカーによるカタログの説明文を紹介しよう。


未塗装樹脂用耐久コート剤
耐熱・耐久・撥水性を兼ね備えた硬質皮膜の樹脂用コーティング剤です。従来の艶出し剤と違い、主成分である珪素化合物が、あらゆる未塗装の樹脂表面にガラス状の硬質皮膜を形成し、色あせた樹脂を蘇らせます。
※塗布後24時間は雨や水がかからないように注意してください。
※使用方法や注意事項をよく読んでからご使用ください。
※自動車の内装には使用しないでください(車両に付属の取扱説明書に従って作業してください)。

●焼けにより劣化した未塗装樹脂を蘇らせます。
バンパー、サイドモール、エンジンカバー、カウルトップパネル、バックミラーカバー、ドアハンドル、マッドガード、ワイパーアーム、リヤフェンダー、フロアパネル、チャンバー、カーボンカバーサイレンサー等



私が疑問に思ったのは、ワイパーアームやチャンバー。一般的にそれらは艶消し塗装された金属である。それでも用途は「樹脂」と言い切っている。なので私は"自己責任で"塗装パーツにも塗布を行った。アラスカ号のワイパーアーム。もしも塗装に何らかの影響が出てしまったらワイパーアームを取り外して塗装してしまえばよい。
もちろんドアミラーやピラーカバーなど樹脂パーツにも塗布し、ご覧のように真っ黒になった。黒い部分がしっかり黒くなるとクルマ全体が引き締まる。
とにかくキレイにはなったが、塗装部分に関してはメーカーがOKと言っていない以上お勧めはできない。あくまで自己責任ということで。
レンジローバー
レンジローバーLM44