さあ、8月!ちょっと気合が入るのは今月がレイブリックの法人決算月だから。不精な私の性格とは裏腹に帳簿だけはマメに付けているので、決算だからといって特に慌てることはない。ただ、毎年のことながら部品棚卸しの実棚調査だけは暑さと埃との戦いとなり、これに対して気合いを入れる必要があるわけだ。
部品在庫の実棚調査は8月31日時点の数をピタリ合わせる必要があるので、31日当日に行うのが理想的でもある。しかし、それにはデメリットもある。8月31日に数を数えてそれから仕入単価を調べてエクセルに入力をして合計額を計算する。それにはやはり何日かの時間が掛かる。締めてみて、あれ?思ったよりも少ない、あるいは多いといったことが起きる。シビアな話だが、その在庫量によって損益が左右されるわけで、ざっくばらんに話してしまえば「思ったよりも利益が出るのなら、もっと上手に経費を使っておけばよかった」となるわけだ。もちろん逆もしかりで、思ったよりも在庫量が少なくて「しまった・・・」ということもある。
ポスなどを使って絶えず在庫量を把握できていれば決算に向けて緻密な計画も立てられるのだろうが、実棚調査だけで行う方法ではどうしてもそのあたりが苦しくなる。
ランドローバーパーツ
そこで、今年は初の試み。月初の今日、実棚調査を行った。これから早い段階で今日現在の棚卸高の計算を済ませ、資産状況を把握しながら月末に臨もうと思う。最終的には今月中に仕入れた部品と売り上げた部品をプラスマイナスするわけだが、これまでとは比べればかなり計画的に期末を迎えられると思う。
うまくいけば、打ち上げの焼肉パーティーの時には迷わず特上の肉を注文できるかも!