毎年、東洋経済から発表される住みよさランキングで、今年はレイブリックの所在地であり私が生まれ育った長久手が全国で第二位になった。
私が子供のころは名古屋市の郊外というよりも、更に遠く離れた自然が豊かな山里だった。長久手に程近い場所まで名古屋市営地下鉄が延び、終点駅「藤が丘」ができたのは昭和40年代後半のことだっただろか、以来、長久手が名古屋市のベッドタウンとして一気に発展に向かった。10年前の2005年に開催された愛知万博では長久手がメーン会場となり、それをきっかけに街並みの開発は急加速した。もちろん市制の努力もあるだろうが、いろいろな偶然も重なって、気が付けばすっかり住みよい街になっていた。
現在私は長久手市の隣の日進市に住んでいるが、自分の地元と呼べる場所はやっぱり長久手だなあ。
ところで、毎年恒例の「ながくて納涼まつり」が今年は中止になったそうだ。メーンイベントの花火大会の際に周辺の交通渋滞が問題になっていたのも原因のひとつだと聞いている。長久手商工会のメンバーであるレイブリックとしてもとても残念・・・。
レイブリック長久手