今日は是非みなさんに知っておいてほしい自動車保険に関する情報を。
レイブリックは損保ジャパン日本興亜(合併したのでとても長い社名だが・・・)の代理店を行っているのだが、自動車保険にはこのような代理店方式といわゆる通販型とがある。通販型の売りは保険料の安さ。我々代理店が取り扱う保険は、保険料勝負で敵わない分を他でカバーする。例えば、毎年の契約時に適切な保険内容をアドバイスする。家族構成や年齢、免許証の色などに変更があった場合にはそれに適した保険を提案する。保険料は無駄なく、しかし必要な補償はしっかり付ける。例えば、該当のクルマを運転するのがご夫婦二人だけだと分かっていれば、「本人配偶者限定」を付けることで保険料を抑えることができる。細かな条件はたくさんあって、そういったことは代理店である我々の保険知識の豊富さが勝負になってくるので、手前味噌だがそれはそれは頑張っている!

今日の本題はここから。代理店ではなく、本体である保険会社も頑張っている。通販型との比較では保険料では絶対に敵わない。それなら補償内容で勝負!というわけだ。最近の目玉は「ロードアシスタンス」。事故や故障で自走不能の場合のレッカーサービスが主な内容となるのだが、何キロまでとか、どこまでとか、その範囲がハンパじゃない。損保ジャパン日本興亜の場合ではレッカー代の金額換算で15万円分まで。乗用車の場合でおおよそ180kmが目安となる。レイブリックを基点にすれば東は静岡市あたりまで、西は関西地区の広い範囲を網羅できることになる。(建て前はそうで、実際はもっと広い範囲を無料で運んでいるように感じる)
事故だけじゃなく、故障でもOKというのがメリット大!ここ数ヶ月の間にも、オーハーヒートや発電不良などで遠方から数台がレッカー入庫した。近くではすぐに修理をしてもらえる工場が見つからない、でもレイブリックは遠い・・・、そんなユーザーさんにはとても嬉しいサービスなのである。
レイブリックとしても遠方のお客さまに購入していただいたランドローバーにトラブルが起きた際などには大変助かる。「ロードアシスタンスサービスが付いていますから保険会社に電話をしてレッカーを依頼してください。『愛知県のレイブリックまで』と言っていただければ運んでもらえますから。」 と、話はトントン拍子に進むのである。

代理店方式の保険の多くがこんなふうにロードサービスを充実させている。これも競争だ。逆に通販型がロードサービスをしていないわけではない。一昔前と比べれば十分に充実している。こちらも競争で、各社かなり頑張っている。
みなさんもご自身の保険の補償内容がどんなものか一度確認してみては?もちろんレイブリックでも相談に乗りますよ。それが代理店の仕事ですから。
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