アラスカ号のワイパーはあれ以来絶好調。分解した時はモーター内部のマイクロスイッチが怪しいと推測したのだが、それにしてもこれだけピタっと症状が収まってしまうのも不思議すぎる。嬉しいことではあるが・・・。
こうなると、原因はマイクロスイッチではないような気がしてきた。モーターを取り外し、分解して清掃の後に組み立て、再取り付けをした。行った作業はたったそれだけ。それだけで症状が改善するとなれば、例えば元々の取り付け状態に問題があったとも考えられる。例えばモーターの軸部分の締め付けナット。
円運動のモーターを、リンクによって左右の動きに変える。その取り付け部分。写真の中央部のナットがそれだ。これがほんの僅かにズレて締め付けられていたために、タイミングによっては少しオーバーランしたところで停止してしまうとか。そんな気がする。となれば一度脱着したことで正規の位置に戻り、結果としてこれで解決なのかも。
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