1991年モデルクラシック・レンジローバーのバハマ号に乗り始めたのは2013年の1月。その再にクルーズコントロールが作動しなかったのでブレーキスイッチとロータリーカプラーの修理を行った。その後は定番のバキュームホースのメンテナンスを行うことで正常に作動していた。
ところが先日中央道を走った際、またまた作動しなかった。来週末は朝霧高原でのイベントに乗っていく予定だし、快適な高速走行のためにさっそく修理に取り掛かった。
まずは基本的な部分のバキュームホース系を点検。異常ナシ。次に電気配線をチェック。ロータリーカプラーの基盤配線あたりはよく断線することがあるが、今回はOK。その他、スイッチや配線も全て異常ナシ
ここまでくると残りはバキュームポンプとコントロールユニット。バキュームポンプは負圧を発生させるためのモーターと、負圧を抜くためのソレノイドバルブで構成されている。結論からいうと、原因はポンプユニット内部でのエアリークだった。1997年モデルのディスカバリー・シリーズ1から取り外した中古パーツがあり、同一のパーツなのでそれを使った。試運転の結果もOK!クルーズコントロールは無事に作動した。
レンジローバー_クルーズコントロール

以前はクルーズコントロールなど使ったことがなかった。年齢のせいもあるのか、最近はクルーズコントロールを使ってのんびりとドライブするのが好きになった。なので今回も居ても立っても居られなかったのである。
今日はエンジンオイル交換も行った。これで来週末、朝霧高原までの長距離ドライブも快適にこなせそうだ。
レンジローバー_オイル