ワークショップマニュアルによれば、クラシック・レンジローバーの基準タイヤ空気圧は、
 フロント:2.0kgf/cm2
 リヤ:2.5kgf/cm2。
更に、「重い荷重で使用する場合には0.2 kgf/cm2増やせ」と書かれている。とすると、この規定値は定員である5名乗車の場合を想定しているのかな?私はそんなふうに解釈をしているのだが、実際の私の使用状況は、ほとんどが私一人での運転。荷物もほとんど積んでいない。なので想定されているよりもかなり軽い状態で走っている。そのせいか空気圧を規定量まで入れると特にリヤがピョンピョン跳ねるように感じる。なので私は普段、2.2kgf/cm2ぐらいの空気圧で乗っている。

レンジローバー_キャンプ
さて、あさっては朝霧高原でのバーベキューイベント。長距離走行に備え、タイヤ空気圧もチェックをした。今年、私は何名かのお客さまと共に明日の午後からキャンプをして一夜を過ごす。今日そのための荷物をバハマ号に積み込んだ。あさっては天気も良さそうだからみなさんの日除けのために大型のテントやタープを多めに用意した。もちろん、食事や就寝のための用具もあり、そのためロードスペースはご覧の状態。天井まで山盛りってわけではないが、感覚的には5名フル乗車の重量。そこでこんな時ばかりと、リヤタイヤの空気圧を規定値の2.5kgf/cm2に調整した。
レンジローバー_タイヤ空気圧

あ、ウチのゲージの単位は「kPa」だから「kgf/cm2」に換算すると2.55kgf/cm2ぐらいってことになるけど、まあ許容範囲ってことで!