おとといの朝霧高原でのイベントの帰り道、名古屋インターチェンジが近づいたところでブレーキパッドとフルードレベンルに関する警告灯が点灯した。
レンジローバー_ブレーキ
この警告灯が点く原因は、.屮譟璽パッドに取り付けられた残量センサーが反応したか、▲屮譟璽フルードのレベルが規定値以下になったかのどちらかである。
,△は、点灯のしかたで判断できる。,両豺腓砲魯屮譟璽を踏んだときや離したときに点いたり消えたりする。△倭行中の揺れで点いたり消えたりする。今回は△世辰拭
では△離屮譟璽フルードレベルが規定値以下になることにも大きくふたつの原因がある。A.油圧回路のどこかからフルード漏れが発生しているか、B.ブレーキパッドの残量が少なくなること。ブレーキパッドに取り付けられた残量センサーが反応しているわけではないが、ブレーキパッドが全体的に減りつつある状況下では、ブレーキキャリパ内に残るフルードの量が増えるためにリザーバータンク内のフルードレベルが下がるのだ。今回は後者のBだった。ブレーキパッドは、まだ残量センサーまで到達していないものの、前後共に程よく減っていた。まだ交換をするまでもない。従って、今回はブレーキフルードを少量だけ補充をした。「少量だけ」というのがポイント。もう少しブレーキパッドの磨耗が進んだときに再び点灯してほしいから。
レンジローバー_ブレーキフルード

クラシック・レンジローバーはブレーキパッドにも残量センサーが設けられているので二重でチェックできるから良いが、2ndレンジローバーの場合にはブレーキパッドにはセンサーがなく、ブレーキフルードレベルだけで管理されている。なので、もしも同様のケースが起きた場合には、「フルードを少量だけ補充」が必須となる。たっぷり補充してしまってはパッドが完全に磨耗してしまうまで気が付くすべが無くなってしまうからだ。要注意!