オイル交換のためにご来店してくださったお客さまにこんな災難が・・・。高速道路を使って来られたのだが、レイブリックの最寄の名古屋インターチェンジでETCゲートが開かず、停止が間に合わずにバーがボンネットに当たってしまった。バーは軽い樹脂のようなものだろうが、それでもボンネットに擦りあとが付いてしまった。高速道路に入るときはゲートは普通に開いただけに、出るときにまさか開かないなんて・・・。幸い傷は浅く、コンパウンドで磨いてほとんど分からないほどまで消えた。
ボディーが傷つくのもイヤだが、もっと恐ろしいのは後続車からの追突。私自身、ETCカードの入れ忘れなど自らのミスのケースもあるが、バーが開かなかったことは何度か経験している。もちそんその都度、後続車のことは気にしているのだが、そんな時のために普段からできるだけ空いているゲートを選んで通るようにしている。後ろにトラックやバスなど大型車両がついてきている場合には特に注意をしている。ゲートがたくさんある大きな料金所では端のほうへ回りこんででも後続車がついてこないようなゲートを通る。ゲートがふたつぐらいしかないよいうな小さな料金所では、少し手前からゆっくりとブレーキを踏んでいき、後続車も同じように速度を落とすことを確認しながらゲートに入る。
先日、ETCゲートのバーは徐々に撤去していくというような報道がされていた。バーが開かないときの心配をしなくていいように、早いところ無くなってほしいなあ。
レンジローバー