林道を走っていると、更に細い「これは道か」と思えるほどの轍が見つかることがある。その道が険しいほど血が騒ぐ。「他のクルマが走れてランドローバーが走れないはずはない!」、と。
レンジローバークラシック
今日もただただ好奇心でそんな道にハンドルを向けた。轍は軽自動車のものと思われるほど狭い。しかしクラシック・レンジローバーは車幅もトレッドも意外に狭いのでその轍からそれほどはみ出さない。横に伸びた枝がボディーに当たることもあるが、そんな擦り傷は勲章のようなもの。多少のことは気にしない。タイヤに付いたドロだってむしろ良く似合う。セダンやミニバンの方、ごめんなさい・・・。みなさんが走れない道を走ることがランドローバーの存在意義であり、それがこの上なく楽しいのです!
ああ、ステンレスボトルにコーヒーを入れて持ってくればよかったなあ。
レンジローバー