イヴォークNW8
昨日紹介したイヴォークNW8・Abbey Road Special Edition、その特徴的なホワイト×レッドのカラーリングを再現してみた。ここ最近、頻繁にブログに登場していたイヴォークのはこのクルマだったのだ。
ルーフのレッドはペイントではなくラッピングフィルム。純正カラーのフィレンツェレッドにとても近い色のフィルムが見つかったのは幸いだった。本物のNW8もきっとこんな雰囲気なのだろうと思う。NW8は5ドアのDYNAMICだが、私はクーペのスタイルが好きなので今回はクーペDYNAMICをベース車両に選んだ。
このイヴォーク、しばらくデモカーとして活躍してもらいながら徐々にカスタムを進めていく予定。まずはNW8と同様にドアミラーもラッピングフィルムを使ってレッドにしてみよう。そしてホイールはもちろんレイブリックのイグレットを装着予定。

さて、ラッピングフィルムだが、実際にやってみて分かったのだが、ペイントと比較してコストが特別安いというわけではない。しかし、圧倒的な利点は気分次第で元に戻せるというところ。やがてこのイヴォークがデモカーを退役する際、次にオーナーとなってくれる方がレッドのルーフを好まれなければフィルムを剥がしてしまえばよい。そういう意味でもラッピングは思い切ったカラーカスタムが楽しめるわけだ。
レンジローバー_ラッピングフィルム