我々の仕事でも今やインターネット回線は生命線。
今朝、出社してデスクのパソコン立ち上げたがインターネットが繋がらない。タブレットで無線LANを確認するも反応なし。社内のインターネットが完全にダウンしてしまっているようだ。
しかし、気がかりなことがあった。昨日、レイブリックは定休日だったのだが、電力会社による工事があって30分ほど停電していた。機器類の電源が一度切れたことは明白。こんな時、私に分かることは全ての機器の電源の入れ直しぐらい。モデムなど、全ての機器の電源を入れ直した。しかしダメ・・・。
ここからはプロに相談。まずはインターネット回線の入り口である通信会社。貸与品のモデムもあるのでまずはそこに連絡。すると、「こちらからの通信確認ではそちらの機器までは繋がっています」と。
次にその回路の直下にあるセキュリティー(ファイヤーフォール)のユニットの会社へ。するとそこでも同様に「貴社までは繋がっています」と。あとは社内の問題のようだ。ついでにアドバイスをいただき、確認をすると、どうやらネットワークハブが故障しているようだ。ハブを介さず一台のパソコンを直接LANケーブルで接続すると見事インターネットが繋がった。昨日の停電とは全く関係なかった・・・。
さっそく家電屋でネットワークハブを買ってきて交換。無事に復旧した。
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インターネットが繋がらなければ多くの業務がストップする。お客さまとのメール、カーセンサーなどネット広告の管理、インターネットバンキングなど、途絶えてはならないことが多くのことが機能しなくなる。たった数千円のパーツの故障で会社が機能しなくなるなんて、なんとも情けない話だ。こういうものに頼らない生活がある意味では羨ましくなる。