レンジローバー自動車税
社有車の自動車税納付書の束が届き、さっそく納税を済ませた。中にはグリーン化税制によって15%重課されているクルマがある。バハマ号もその一台。排気量3.94リットルなので元々は66,500円。それがおよそ15%増しとなり、76,400円。差額は9,900円。昨27年度から、それまでの10%から15%に引き上げられている。新車から13年以上経過したクルマに乗るためのプレミアム価格である。
「古くなったクルマに乗っているとそうやって余分なお金が掛かるよ!そろそろ新しいクルマに買い替えたらどう?!」、経済国日本にはきっとそんな思惑もあるのだろう。しかし、クラシック・レンジローバーに乗り続けられることの魅力は、年間9,900円ポッチで揺らぐものではない。燃費は現代のクルマとは比較にならいほど悪い。だから闇雲にアクセルを踏むことはできない。のんびりのんびり、プレミアム感をむしろ味わうように悠々と乗ろう!
レンジローバー