ようやく時間ができたのでバハマ号のヒーター修理を再開。
ヒーターユニットの分解はまるで知恵の輪。というか、知恵では解けず、半ば力ずくで分解する方法しか私は知らない・・・。分解の過程は省略するとして、ユニットを中心からパカっと割ることでブロワモーターやヒーターコアが取り出せる。取り外したモーターを手で回すと、やはり少し回転は重く、ベアリングからキュルキュルと音が出た。
もうひとつ、室内で時々感じていたクーラント(冷却水)の匂いだが、その原因はヒーターコアからの漏れであると確信していた。なぜなら、クーラントが室内に引き込まれている部分はここしかないから。しかしヒーターコアを目視点検しても漏れた形跡は見当たらない。不思議だあ。しかし、既に25年経っているし、せっかくここまで分解したのだからついでに交換しない手はない。モーターと合わせて部品も用意してあるので、迷うことなく予定通り交換だ。
細切れ作業だが、今日はここまで。
レンジローバー
クラシックレンジローバー