今日は参議院選挙。ウチの19歳の息子の元にも投票用紙が届いた。さっそく投票に出かけたようだが、どのように投票したかは聞いてはいない。候補者選び政党選びに悩んだあげく決めきれず、しかし例え白票であっても、投票する意味はある。と、私は思う。だから投票にだけは行ってほしかった。
親バカだが、息子は、私が19歳の頃と比較してもずいぶんしっかりしている。多くのことを自分で判断し、意思表示をすることができる。そんな若者の一票が、将来の自分たちのためだけを思うのであったとしてもじゅうぶん、日本とか政治とかそんな大きなものではなくても、何かを動かすきっかけにさえなってくれればと、親としてそんなことを願うのである。
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