昨日に続き、ナンバープレートに関する今日のニュースの話題を。
ナンバープレートの数字た足りなくなるためにアルファベットを使用するようになるとのこと。希望ナンバーの場合、人気の番号だけが極端に進んでいき、上段の地名の横の数字が足りなくなるというのだ。確かにそうだ。例えば、「・・−・1」など、人気の抽選番号。MINIクーパーで「32-98」、トヨタ86の「・・-86」なんてのも頻繁に見かける。希望ナンバーが始まった当初からそんな懸念はあったが、とうとうその時がきたという感じ。来年4月以降に始まるとのこと。

話は少しそれるが、「もったいないナンバープレート」の話を。
レイブリックなど中古車販売業者に商品として入庫してきたクルマは、車検が切れるなどの場合にはナンバープレートを取り外して一時抹消登録をするのだが、車検がたっぷり残っている場合には販売店に名義変更をする。レイブリックの場合も名古屋ナンバーに変えて商品車として展示をする。しかし、そのクルマを名古屋管轄以外のお客さまに購入していただいた場合にはそのナンバープレートを返納してお客さまがお住まいの所轄のナンバープレートを取り付ける。一時的に取り付けたナンバープレートはたったそれだけでお役御免。1,440円で購入した新品同様のナンバープレートは、もう誰にも使われることなく廃棄される。材料代も製作費も、実にもったいない。当然、数字も進んでいく。どうせ展示だけのためなら、それ専用の仮の方法があっても良いと思うなあ。
レンジローバー