今朝も東北で大きな地震が起きた。2011年に私は東京で大震災を経験した。東京に居た私でさえも大きな恐怖を感じた。震源に近い方たちの恐怖や不安は計り知れない。どうか被害が最小限であってほしいと願うばかり。

それからしばらくして、fecebookで「友達の無事」の知らせが入った。その地域に居る人が友達に安否を知らせる、そういう機能がfecebookにはあるようだ。
1995年の阪神淡路大震災の時、まだその時は携帯電話はほとんど普及していなかった。まだそんな時代だった。神戸市灘区に住んでいた友人がいて、心配になったがなかなか連絡が取れなかった。無事の知らせが届いたのは何日も経ってからだった。半日かけて大阪まで歩き、落ち着いたところでわざわざ連絡をくれたのだった。そんなふうに災害時の通信手段はとても困難な時代だった。
あれからまだ20年余しか経っていないが、時代はずいぶん変わったものだ。fecebookの安否情報機能はとても良いアイデアだと思う。
加藤ブログ