今日は所属のゴルフ倶楽部の新春競技に出場。ゴルフ場は岐阜県の山間にあり、この辺は気温が低い地域なので、寒天の産地でもある。ところが、なんだか今年は日差しが暖かい。プレーをしていると暑くてブルゾンを脱いでしまったほど。朝晩は冷えるが、きっと例年ほどではないと思う。名産の寒天作りは大丈夫だろうか、少し心配になる。
季節の過酷さは体には厳しいが、それでも夏は暑く冬はしっかりと寒くなってくれることで保たれているバランスもある。スキー場になかなか雪が降らない問題もそう。レイブリックだって冬に雪がたくさん降ればスタッドレスタイヤの注文が増える。
楽しみにしていたゴルフが降雪で中止になったり、道路の凍結でメンバーが揃わなかったりするのはガッカリだ。ゴルフ場もクローズになってしまうのは困るだろう。それでも、やっぱり冬は冬らしく、寒い土地はその土地なりに寒くなるのが一番よいと思う。
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