プレミアムフライデー、ハッピーマンデーに続いてまたまた愚痴を言いたくなる制度だなあ・・・。会社や組織によって取れる休日はまちまちだろうが、そもそも土日が確実に休みの人っていったいどれぐらいの割合なんだろう?ネットで調べてみるとおよそ60%の人が土日休みらしい。過半数の人にはメリットがあるのか・・・。それなら仕方ないか。話が終わってしまう(笑)。
とにかく、愚痴だけ言わせてもらおう。
レイブリックは水曜日を定休日とし、十数年前から祝日も休んでいる。祝日を休みに決めたのは、たまでいいからスタッフが家族と確実に約束をできる日を作りたかったから。そして祝日が偶然にも火曜日や木曜日になれば、定休日の水曜と合わせて自然と連休が出来上がることもある。そうなれば小旅行ぐらい可能になる。祝日が水曜日になる場合にはそれだけで家族との休みが合致する。それが、ハッピーマンデー法によって月曜日に決められてしまう祝日ができてしまった。成人の日、海の日、敬老の日、体育の日。定休日の水曜とは飛び石になってしまう・・・。土日休みの人でなくとも、日曜だけ休みの人にとっても確かにメリットがある制度であることは間違いない。しかし、レイブリック的にはとても残念な制度なわけである。
そして今日が初日となったプレミアムフライデー。これ実行できる企業はどれぐらいあるのだろう?なくはないだろうが、これを実行できる企業や組織は羨ましい限りだ。そもそも土日にお店を閉めにくいレイブリックだけに、プレミアムフライデーを成立させるのは限りなく不可能である。仮に行ったとしても金曜の半日だけ休んで何になる?という感じがする。いっそ、レイブリク的なプレミアムデーでも作るべきかな!例えば、祝日と祝日に挟まれた日を国民の休日にするのと同様の発想で、ハッピマンデーと水曜日に挟まれた火曜日を休日にするとか。そうすれば年に4回は確実に三連休が出来上がる。あ、でも、平日の火曜水曜が休みになったところで家族や友人と都合を合わせにくいから無意味か・・・。でも、この機会に何らか考えてみよう!サービスの低下を最小限に留めつつ、スタッフの休日が有意義になる方法はないものか!