今日は7月31日。一ヶ月後の8月末はレイブリックの法人決算。決算に向けて帳簿とにらめっこの時間も増えるのだが、その際に肝心になってくる数字は期末の商品棚卸高。レイブリックのパーツ在庫管理は相変わらず完全アナログ体制。それ故に実棚調査を行わないと棚卸高は分からない。昨期末の棚卸高からどれだけ増えているか、あるいは減っているか、その増減は決算を締めるうえでは非常に重要である。そにため、一昨年からはパーツの個数を期末ギリギリではなく、少し早めに一度調べてその段階の棚卸高を把握したうえで帳簿とにらめっこする方法にした。
夏は暑いのが当たり前だが、例年に比べて今年はいくぶん楽な気がする。もちろんたっぷり汗もかいたが、今日一日でパーツ個数の調査を一気に終えることができた。明日からはエクセルを使って棚卸高を割り出す作業にとりかかろう。
ランドローバーパーツ