デモカーのディスカバリー3が、ちょうど私が運転している最中に走行10万キロを迎えた。このディスカバリー3は2007年モデル。数年前に前オーナーさまから引き継いだわけだが、トータルでもおおよそ一年あたり1万キロと、順当に走行距離を伸ばしてきたと言える。途中、サスペンションのブッシ交換をはじめ、当然のことだが代表的なメンテナンスを重ねてきた。ゆえに現在も絶好調である。

さて、私が個人的に抱く”10万キロ達成”とは、なんとなく成人式を迎えたよう、そんな感覚だ。ようやく大人の仲間入りをし、これからが本領発揮の時。これまでをどのように過ごしてきたきたかで、今後の人生(クルマだから車生か?)が大きく左右されることだろう。このディスカバリー3は前オーナーさまの元で丁寧にメンテナンスが行われてきた。育ち盛りにしっかりと愛情が注ぎ込まれたクルマである。きっとこの先も元気に走り続けてくれると思う!
ランドローバーディスカバリー3